乱杭歯になる原因と放置が招く2つの大きなデメリット【歯の常識】

カテゴリー:歯並び

乱杭歯は、前後にずれたり隣の歯のところまで食い込んで乱れて生えている歯のことで、八重歯も乱杭歯も一種です。

乱杭歯になる原因はいくつかあり、1つは顎が十分に発達せずスペースが狭いために歯が正しく映える場所を確保できなかったことです。

2つ目の原因としては乱杭歯そのものが遺伝するわけではありませんが、顎や歯の大きさが遺伝をしていることが原因で乱杭歯になってしまうことがあります。

乱杭歯になるといくつかのデメリットが出てきます。

見た目が悪いということもありますが、それよりも大きなデメリットは、かみ合わせが悪くなるので放置しておくと体全体のバランスまで崩れて健康を損ねる可能性があることです。

もう1つ大きなデメリットとして、歯が乱れて生えているので磨き残しがたくさんできてしまうため虫歯や歯周病になりやすいことが挙げられます。

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