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2017年度 もとみや青年会議所 基本情報

   
2017年度 永代続く人財育成委員会事業計画                    委員長 菊田 広嗣
「ひとづくりは意思づくり」
1.事業方針

 人材育成。それは資本主義社会が成立して以来、国、自治体、会社、そして我々のような団体すべてにとっての永遠の課題であると言えます。一口にひとづくりと言ってもその内容やニーズは千差万別であり、育成方法に正解はなく、常に新たな手法に挑戦していかなくてはならない課題です。
  我々は地域の礎となるべき青年として、どのように成長し、またどのような人材を育てていくべきなのかを考えなければなりません。さらには人材を育成するということは会員拡大の視点から見ても、長期的視野をもった計画の一環として将来の潜在的な入会候補者の種を蒔くことになり、継続的に拡大に繋がっていくことになるはずです。
 当委員会としては、民主主義と合議制が主流である現代社会において大事なことは、己の意思を明確にしてそれを相手に表明することで、時には協力し、時にはぶつかりながら切磋琢磨する姿を目指すことであると考えました。そこで我々委員会は事業を通して意思を通わせる機会を作り、地域の青少年達に自分たちがその一員であるという自覚を促すと共に健全な意思を醸成し発信していく基盤を作ることを目標とします。
 しかし意思というものは一人では成熟することができません。前述したように協力や衝突を繰り返して醸成されるものであると考えます。上記の目標と合わせ、日本古来の茶の湯の精神である「一期一会」を行動の芯に据えることでお互いの意思を表明する上で大事である、相手の意思の尊重を「意思づくり」に取り入れて参ります。
 また私たちメンバーも「一期一会」を意識し青少年たちと事業を通した関わりを持つことで、新たな考え方を取り入れ昇華させるきっかけになると考えます。
 「人は衣食満ち足りて初めて礼節を知る」とも言います。礼節とは即ち相手の尊重です。意思を交わす前提として必要不可欠な礼節を存分に身に着ける環境を作るには衣食が満ち足りるような生活基盤も大切であるという考えから、例年に引き続き就職支援の一環として県立本宮高校の模擬面接会を実施します。またこの模擬面接会が面接という意思の発信の場に慣れるための練習となり、社会人になってからも役立つ経験となると考えます。
 さらに我々メンバーも一人ひとりが地域の礎としての意思を持ち、社会に貢献していかなくてはなりません。本年度行う事業に関わることでより洗練された「意思づくり」が達成されてこそ、それぞれがかけがえのない人財となり、それが繋がっていくことが「永代続く人財」を可能にするのだと思います。
  我々委員会は以上の考え方を中心に据え、我々も含めた事業に関わる人の意思を確立し、次世代へと繋げることで永代続く活力ある南達地域の実現に寄与します。

2.事業計画

 

  1. 児童又は青少年の健全な心の育成を目的とする事業
  2. 会員の相互理解及び会員の人財育成に関わる事業
  3. 会員拡大を目的とする事業
  4. 福島県立本宮高校模擬面接会に関わる事業、またそれに関する事業
  5. JAYCEEとしての自己成長を促し、JCの魅力を対外に発信する事業
  6. その他、上記以外公益目的事業に関する事業

 
 
もとみや青年会議所 2016年度理事長 佐藤教順
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